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2007年12月

出逢いと別れ

昨日は仕事納めと忘年会、送別会でした。
今の職場は私は臨時社員で係長と正社員が2人、他に2人臨時がいます。私がここに入ってから2年9ヶ月、その間に臨時さんが3人変わりました。3人目の人は前の職場で精神的ストレスで辞めてここに来てくれました。
竹を割ったような性格で私の話をよく聞いてくれて、励ましをくれるそんな人でした。本当はもっと一緒に仕事を続けたかったのです、ご懐妊で退職しました。
話し下手でネガティブな私にとって、今まで出逢ったことのないタイプの彼女の存在はとても大きく、残念です。
また、正社員の人の異動も急に決まり、ダブルショックです。

彼女や他の人達との出逢いを大切にしていきたいです。そしてまた、一緒に仕事をしたいです。
まずは、彼女に宿った2つの命が無事に育って、生まれてくることを祈りたいです。

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星のさんぽみち

星のさんぽみち
今夜はぴーちゃんと2人で、家から車で30〜40分くらいの所のイルミネーションを見に行きました。
本当はみんなで行きたかったのですが、夫とたっくんは牛舎の仕事で、あーたんは塾だったので…写真を何枚か取りましたが、思ったように綺麗にならないです。
少し寒かったけど、本当に名前の通り『星のさんぽみち』のようで綺麗でした。

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乳がんと余命1ヶ月の花嫁

一昨日、2階の部屋を3人で掃除しているときに、たっくんはラジオをつけていました。何気なく聞いていたのですが、結婚式の音楽や新郎新婦にインタビューする場面があり、よく聞いていると、なにか小説でも読んでいるのかと、そのうち一生懸命耳を澄まして聞いていました。たっくんが、「テレビだから下で見れば」と言うので、掃除そっちのけでテレビを見ました。

テレビの内容は、夫が数日前に24歳で乳がんで亡くなった人の本が発行されるとワイドショウで見たと言ってたので、その人のものでした。途中からで、病気のことがよくわからないのですが、乳がんが骨や肺に転移したようでした。癌の疼痛は、想像を絶すると聞きます。でも、彼女は笑顔を絶やさず、治ることを信じていました。

実は、2ヶ月前くらい、ぴーちゃんのお友達(小さい頃から療育で一緒で、幼なじみと言ってもおかしくないです)のお母さんが右の乳房にしこりがあると言って、病院で検査をしたら、初期の乳がんだったと手術を受けたばかりでした。ほかにも、腹部に腫瘍ができていたので同時に手術をして、成功しました。が、水がたまると毎日病院で抜いてもらっています。その人は、腹部の腫瘍が後から見つかり、乳房の手術が予定より1ヶ月ほど遅くなり、手術時には、はじめの検査から1cmほど大きくなっていたと話していました。

癌なんて遠い存在だと思っていましたが、そんなことはないのだと改めて感じています。子育てや仕事で自分のことは後回しになってしまいますが、自分にもしものことがあれば、夫はどうにかなりますが、子ども達のことが心配です。1年に1回は検診を受けようと、思いました。検査の恥かしさよりもやっぱり元気でいたいです。

    「生きてる事が奇跡だよ」

と、その人が話していた言葉が忘れられません。毎日、生きている事が当たり前のような感じがしますが、そんなことはないと、改めて感じる彼女の言葉でした。機会があれば、彼女の本を読みたいと思います。

余命1ヶ月の花嫁

著者:TBS「イブニング5」

余命1ヶ月の花嫁

乳がんのことについて、いろいろ載ってます。

http://bc.cocokarada.jp/

参考までにどうぞ・・・

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通知表

12月21日に2学期の終業式があり、3人とも通知表を持って帰ってきました。

中学生のあーたんとたっくんは、5段階評価で、それぞれの努力や普段のガンバリが評価されていました。

あーたんは、頑張りやさんなので、心配はしていませんが、たっくんは私が思っていたよりもすっごく良かったので、「ほっ」としました。

たっくんは、前日に火災報知器をいたずらして鳴らしたと、学校から呼び出しがあったり、宿題もしてないことが多いので、心配です。母としては、もう少し頑張って欲しいけれど・・・仕方ないですね。子どもは育てたようにしか、育たないですから。手抜き育児が今になって出てしました。でも、たっくんは、ぴーちゃんや小さい子どもにやさしいので、それが彼のいいところだと、思っています。でも、いまどきの子どもでしょうか、先生が切れる直前のような目つきになることがあります。と、話されてました。でも、職場の同じ年の子どもを持つ人に聞くと、「反抗的な目つきになるのは、今の時期は当たり前よ~。成長のしるしよ~」と反対に励まされました。そうね~、そんな時が私もあったのかも知れません。本当、子育ては難しいです。

後は、ぴーちゃんの通知表は、国語や算数などの単元も一応はありますが、○や△ではなく、できるようなった事を言葉で丁寧に評価されています。

例えば、算数では、「繰り返し学習することで、赤・黄・後の色を区別できるようになってきました。3学期は、他の色や数の学習にも挑戦できる学習に取り組んでいきたいと思います」という風に細かくなっています。

ほかにも、日常生活の指導や生活単元学習(普通小学校低学年のの総合学習と同じようなものかな)、あそびの学習なんていうものがあります。普通の学校と同じように、国語や算数、音楽、体育の時間は時間割に入っています。

一つ一つを丁寧に先生が取り組んで下さるので、少しずつできることが増えてきています。言葉の数も増えているので、今では養護学校でよかったと思っています。

一年生の終わりに大きく成長したぴーちゃんを見るのが楽しみです。

あーたんは、高校受験・・・春には、桜の木下で笑う彼女が楽しみです。

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ハンガー?えもんかけ?

この前、職場で洗濯物を干している話をしている途中で、「えもんかけ」と言ったら、「えもんかけ~っていまどきは、言わないよ~。いくつよう~」と言われました。

私は、37歳なのですが、職場の数人の人に聞くと、「ハンガー」が圧倒的でした。母も、いつも「えもんかけ」と言ってたので、それが当たり前のようになっていた私は、家でも子ども達に「えもんかけ」で通していました。いま、あーたんに確認すると、「ハンガー」でした。職場の人も年配の人と関わる時には、「えもんかけ」で通すと話していました。

こんな風に、昔使われていた言葉が少しずつなくなっていくのかなと、感じました。コレも時代の流れの1つなのかもしれないですね。

私も「えもんかけ」の言葉は忘れないようにしたいですが、時代の流れに乗って、「ハンガー」と言うようにしようと、思います。

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クリスマス・ツリー

これは、ぴーちゃんが学校の授業で作ってきたクリスマスツリーです。

12月14日に授業参観があり、その時に作りました。

最初に、白の厚紙に緑の絵の具で色をつけて木を作りました。次に1つの紙粘土を4つに分けて、赤や青、オレンジ、黄色と1人ずつ分担して、色を馴染ませ、小さくちぎって、平たく丸めて飾りを作りました。その日はそこまででしたが、その後は、担任の先生と後日、作成し嬉しそうに持って帰ってきました。

ぴーちゃんの担任の先生は、美術や音楽が得意な様で、クラスの子どもの4人ともが、何かしらの図画での賞を貰いました。ぴーちゃんの作品は、最近賞を貰ったばかりで、教室にもなく、まだ作品を見ることはできませんでした。でも、ぴーちゃんはどちらかと言うと、絵を描いたりの方は苦手だったので、賞を1つでもいただけたことは、とても嬉しく、先生に感謝しています。

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早めのクリスマスプレゼント

やっと、去年からの念願だった、電子キーボードを購入しました。去年のクリスマスからぴーちゃんに買ってあげたいと思いつつ、今年になってしまいました。

ぴーちゃんは、内臓された曲を自分で鳴らしてそれにあわせて歌っています。コブクロの桜や恋のマイアヒなどです。彼は、あーたんの影響で、オレンジレンジなどたくさんの歌を知っていて、よく口ずさんでいます。私が車の中でCDを聞いていて、気に入ると何度もリクエストをして、エンドレスにその曲しか聴けない日もあります。

音楽が大好きなウィリアムズの子ども達にとって、音楽は欠かせないもののようです。

今は、たっつんが時間があるときに、弾いていることが多いですが・・・でも、誰かが弾いてくれるので、買ったかいがあります。

いつか、ぴーちゃんが好きな曲を弾きながら、歌ってくれるのを夢に見ています。

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いかほど~

この前、あーたんが「いかほど~」と言うと、ぴーちゃんは「いかどほ~」「いかどど~」と正しく発音できないようでした。

時々、発音がおかしい時があります。保育園の先生が「ちはるせんせい」だったのですが、「ちゅーあるせんせい」などと言ってます。かわいいなぁ~と思う反面、知らない人が聞くと理解できず、何度も聞き直す必要があり、学校の先生も何度も同じことを聞き直しているようです。

以前人に聞いた話では、舌を出して、先が二つに割れていると、発音に影響があるとのことでした。ぴーちゃんはわずかに割れているので、やっぱり影響があるようです。医学的なことはあまり詳しくないので、なんとも言いようはないのですが・・・ぴーちゃんはしばらくすると、正しい発音を習得できるようです。

いつまでも、かわいいで済めばいいのですが、そんなことも言ってられないです。

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学習発表会

今日は、養護学校の学習発表会でした。

保育園の頃は、母の顔が見えると泣き出し、「もう終わり~」を連発していたぴーちゃんでしたが、今日は舞台の上は明るく、観客席が暗く、遠いため、集中して最後まで頑張りました。

まずはじめに、小学部の一年生のぴーちゃん達は、「夢わかば」を歌いながら、木や花の絵の描かれた箱を積み上げ、花を完成させ、「はじめの言葉」をみんなで言いました。

ぴーちゃん達1年生と2年生は合同で演目は、「スイミー」。小さい魚たちが協力して、大きな魚に変身して、大きな怖いマグロと戦うお話です。

ぴーちゃんは、小さな魚で、赤い衣装に黒い目玉のついた、帽子をかぶっていました。親ばかですが、やはりわが子は可愛いです。

1年1年、できることが増えつつあり、嬉しく思います。入学前までは、お友達の存在を意識する事はなく、1歳過ぎから一緒に療育を受けてきたお友達との関係がやっとできつつあります。また、それも嬉しいです。

1つの行事を終えるたびに、我が子の成長がわかるので、学校行事は大切だなぁ~と思います。帰りの会では、「夢わかば」のうたといつものお別れの歌をみんなで歌っていました。今日は、幼なじみともいえる、Y君がお母さんの病気でお休みだったのが、残念ですが、彼とは学校を卒業するまで、ずっと一緒にいると思うので、また来年が楽しみです。

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