乳がんと余命1ヶ月の花嫁
一昨日、2階の部屋を3人で掃除しているときに、たっくんはラジオをつけていました。何気なく聞いていたのですが、結婚式の音楽や新郎新婦にインタビューする場面があり、よく聞いていると、なにか小説でも読んでいるのかと、そのうち一生懸命耳を澄まして聞いていました。たっくんが、「テレビだから下で見れば」と言うので、掃除そっちのけでテレビを見ました。
テレビの内容は、夫が数日前に24歳で乳がんで亡くなった人の本が発行されるとワイドショウで見たと言ってたので、その人のものでした。途中からで、病気のことがよくわからないのですが、乳がんが骨や肺に転移したようでした。癌の疼痛は、想像を絶すると聞きます。でも、彼女は笑顔を絶やさず、治ることを信じていました。
実は、2ヶ月前くらい、ぴーちゃんのお友達(小さい頃から療育で一緒で、幼なじみと言ってもおかしくないです)のお母さんが右の乳房にしこりがあると言って、病院で検査をしたら、初期の乳がんだったと手術を受けたばかりでした。ほかにも、腹部に腫瘍ができていたので同時に手術をして、成功しました。が、水がたまると毎日病院で抜いてもらっています。その人は、腹部の腫瘍が後から見つかり、乳房の手術が予定より1ヶ月ほど遅くなり、手術時には、はじめの検査から1cmほど大きくなっていたと話していました。
癌なんて遠い存在だと思っていましたが、そんなことはないのだと改めて感じています。子育てや仕事で自分のことは後回しになってしまいますが、自分にもしものことがあれば、夫はどうにかなりますが、子ども達のことが心配です。1年に1回は検診を受けようと、思いました。検査の恥かしさよりもやっぱり元気でいたいです。
「生きてる事が奇跡だよ」
と、その人が話していた言葉が忘れられません。毎日、生きている事が当たり前のような感じがしますが、そんなことはないと、改めて感じる彼女の言葉でした。機会があれば、彼女の本を読みたいと思います。
| 余命1ヶ月の花嫁 著者:TBS「イブニング5」 | |
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乳がんのことについて、いろいろ載ってます。
参考までにどうぞ・・・
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