12月21日に2学期の終業式があり、3人とも通知表を持って帰ってきました。
中学生のあーたんとたっくんは、5段階評価で、それぞれの努力や普段のガンバリが評価されていました。
あーたんは、頑張りやさんなので、心配はしていませんが、たっくんは私が思っていたよりもすっごく良かったので、「ほっ」としました。
たっくんは、前日に火災報知器をいたずらして鳴らしたと、学校から呼び出しがあったり、宿題もしてないことが多いので、心配です。母としては、もう少し頑張って欲しいけれど・・・仕方ないですね。子どもは育てたようにしか、育たないですから。手抜き育児が今になって出てしました。でも、たっくんは、ぴーちゃんや小さい子どもにやさしいので、それが彼のいいところだと、思っています。でも、いまどきの子どもでしょうか、先生が切れる直前のような目つきになることがあります。と、話されてました。でも、職場の同じ年の子どもを持つ人に聞くと、「反抗的な目つきになるのは、今の時期は当たり前よ~。成長のしるしよ~」と反対に励まされました。そうね~、そんな時が私もあったのかも知れません。本当、子育ては難しいです。
後は、ぴーちゃんの通知表は、国語や算数などの単元も一応はありますが、○や△ではなく、できるようなった事を言葉で丁寧に評価されています。
例えば、算数では、「繰り返し学習することで、赤・黄・後の色を区別できるようになってきました。3学期は、他の色や数の学習にも挑戦できる学習に取り組んでいきたいと思います」という風に細かくなっています。
ほかにも、日常生活の指導や生活単元学習(普通小学校低学年のの総合学習と同じようなものかな)、あそびの学習なんていうものがあります。普通の学校と同じように、国語や算数、音楽、体育の時間は時間割に入っています。
一つ一つを丁寧に先生が取り組んで下さるので、少しずつできることが増えてきています。言葉の数も増えているので、今では養護学校でよかったと思っています。
一年生の終わりに大きく成長したぴーちゃんを見るのが楽しみです。
あーたんは、高校受験・・・春には、桜の木下で笑う彼女が楽しみです。
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